クラウドファクタリングの利用例①銀行に融資されにくい個人店

個人店は銀行や信用金庫から融資を断られてしまうことがあります。資金調達が上手くできず、経営破綻してしまうケースも少なくありません。いざという時のために、他の資金調達方法を用意しておくことが重要です。

事業規模が小さくて銀行が融資してくれない

事業規模によっては融資が受けられない場合があります。中小企業や個人事業主が銀行から融資を受けようとする際は「信用保証協会の保証」をつけるのが一般的です。

信用保証協会の保証を得るためは、税金を滞納していない、3期連続で営業赤字を出していない、債務超過をしていない、などの条件を満たす必要があります。しかし、返済の見込みが立たない、資金使途が妥当ではない、などと判断された場合は審査に落ちてしまいます。信用保証協会の審査が通ったとしても銀行の審査が通るとは限りません。

このようなときの資金調達方法のひとつとして、ファクタリングがあります。ファクタリングは、ファクタリング会社が次月の収入を売掛債権として買取する仕組みとなっており、借入をせずに資金を調達することが可能になります。

個人の小売業のクラウドファクタリングの利用例

小規模な個人の小売業を営む方のファクタリング利用例を見てみましょう。

年商:5,500万円
従業員数:15名
都道府県:宮城県
調達日数:5日
調達額:約250万円
資金用途:人件費

水産加工物の卸売りを行っている企業で、人員を急激に増加させたことと商品の仕入れ時期がちょうど重なったため、支払うはずの人件費、つまり従業員の給料が足りなくなってしまいました。そこで以前から知っていたクラウドファクタリングを利用しました。当時は資金を調達するにも時間がなかったため消費者金融で借りることも考えましたが、クラウドファクタリング会社の迅速な対応のおかげで資金調達が完了し、無事に人件費を払うことができました。

かんたんに申込できて便利

小規模な個人店を営んでいると、突発的な負債や月の売り上げにより資金が不足して人件費が払えなくなるケースがよくあります。このとき銀行などの金融機関に融資を依頼すると、実際に窓口に行って手続きしなければならないうえに、審査等で2週間以上かかることがほとんどです。また、銀行での融資を依頼する際には保証人や担保などが必要になります。

一方、クラウドファクタリングを活用すれば、ネット申し込みで空いた時間に資金調達ができます。また、金を借入れるのではなく売掛債権を売却して取引するため、保証人や担保は不要かつ最短で即日からの資金調達も可能です。

アルシエ株式会社では、最短で即日から短い期間で売掛債権の買取が可能ですので、急な資金調達が必要になった場合は、ぜひ大阪のアルシエ株式会へお問い合わせください。