ファクタリングによる資金調達事例|スポーツ用品卸売業の場合

スポーツ用品卸売業は、シーズンごとにまとまった資金が必要となります。しかし新型コロナウイルスの影響により、資金繰りに苦しんでいる業者も少なくありません。この記事では、スポーツ用品卸売業の資金繰りの悩みとファクタリングで資金調達をした事例をご紹介します。
 

季節で取引額の変動が激しいスポーツ用品卸売業は常に資金調達に不安がある

スポーツ用品卸売業は季節ごとに品替えが必要なため、取引額の変動も激しい業種です。メーカーによってはシーズンごとに新作を発表しますから、その度にまとまった資金が必要になります。
 
ここ数年、新型コロナウイルスの拡大に伴いスポーツジムの利用者が減少。外出自粛ムードでアウトドアを楽しむ人も減りました。ヨガマットや家庭でできるフィットネス商品の売上は伸びていますが、季節の変わり目には資金不足に陥るスポーツ用品卸売業者が多くなっています。
 
スポーツ用品卸売業は資金がショートすると商品を仕入れられなくなるので、いざというときのために資金調達方法を考えておきましょう。
 

スポーツ用品卸売業のファクタリング活用事例

年商:8000万円
従業員数:7名
都道府県:大阪府
調達日数:2日
調達額:約500万円
資金用途:仕入れ費用
 
スポーツ用品卸売業をはじめて15年です。弊社はスポーツジムで使用するマシンに力を入れていたのですが、新型コロナウイルスの影響により一時閉鎖するところが増え売上が減少。それでもシーズンごとに新作を仕入れなくてはいけません。
 
とくに赤字ではなかったのですが、支払期日と賞与の時期と運悪く重なってしまい、資金不足になってしまいました。お金を借りるのは極力避けたかったので、少ない手数料で利用できるファクタリングを利用することにしました。2日で受取手形を現金化でき、感謝しています。
 

ファクタリングなら受取手形売却の申し込み後すぐに資金化可能

資金調達というと、まず思いつくのが銀行融資ではないでしょうか。銀行に融資は銀行にいく必要があり混んでいると長く待たされ、さらに融資を受けるための審査があります。審査には約1カ月かかりますが、必ずしも審査に通過できるとは限りません。
 
ファクタリングは融資ではなく、受取手形を売却して現金化する資金調達をする方法です。返済の必要がなく、サービスを利用するのに保証人や担保もいりません。さらに来店不要なので、通常の業務を行いながら資金調達ができるメリットもあります。
 
少額の50万円から最高1億円まで利用できるので、さまざまな状況でご利用いただけます。ファクタリングは申し込み後最短即日で資金化できるので、スポーツ用品卸売業で資金繰りにお悩みの方はお気軽にご相談ください。