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2024.01.24

コラム

ファクタリングによる資金調達事例|サービス業の場合②

大阪でサービス業を営み、店舗を構えている事業者の場合、設備投資の費用捻出に困るケースもあるでしょう。

回転率を高めるための設備増加なら早めに着手するべきと判断できることも多いと思いますが、今回は内部留保だけでは資金繰りが難しいと判断したサービス業の解決事例をご紹介します。

設備投資や外注費の捻出でまとまった資金が必要に

飲食業や販売業といったサービス業を提供する事業者は、状況によって設備投資の費用を捻出しなければいけないことがあります。

主な例として、店舗の改装が挙げられます。

より多くの顧客に対応できるように飲食店でテーブルを増やす、美容サロンで各作業のチェアを増設するなどです。

しかし簡単に設備投資できるほど、常に資金を用意しておけるとは限りません。

日々の売上を内部留保に回せないケースもありますし、新型コロナウイルスのような世界的な疫病流行や災害などの予期せぬ状況によって、赤字が続いてしまう状況も考えられます。

設備投資の費用に困ったら、借入よりも早く資金調達できるファクタリングを活用するのがおすすめです。

サービス業のファクタリングの活用事例

年商:1億2000万円

従業員数:アルバイト含め15名

都道府県:大阪府

調達日数:2日

調達額:約200万円

大阪府内にて店舗を構える飲食店のケースです。

売上が例年より低下してきた状況を踏まえ顧客にアンケートを実施したところ、新しいメニューを増やしてほしい、店内を広くしてほしいという声があがりました。

要望を踏まえ、顧客の席数を20名分増やすための増設工事とリニューアル、新たなレシピを考えてグランドメニューを一新し、さらにメニューはマンネリ化を防ぐため外部にも委託することを決めました。

設備投資に必要な費用は500万円ほどだったのですが、余裕のある資金は300万円ほどだったため、残額分の調達はファクタリングを活用しています。

サービス業において仕入れの費用や人件費をスムーズに調達するならファクタリングが有効

今回の事例では大規模なリニューアルとなったため、設備投資の内訳としては改装費と外注委託費の2種類が必要となりました。

日頃から余裕資金は確保していたものの、それを超える金額が必要となったために資金繰りに悩んでいたのです。

借入も検討していましたが、審査結果を待たずに早急に改装工事と新メニューの作成に着手したいということから、ファクタリングを選択しています。

特にゴールデンウィークや年末年始など繁忙日があるサービス業の場合、設備投資を一定スケジュールまでに間に合わせるため、早く資金を手にしたいと考えるケースもあるでしょう。

できるだけ早めに資金調達したいと考えているならば、ローンとは異なる審査体型のファクタリングの活用がおすすめです。

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