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2024.02.09

コラム

ファクタリングによる資金調達事例|WEBの広告代理店業の場合

売掛債権の譲渡や売却によって、資金を得る方法がファクタリングです。WEBの広告代理店でも、売掛債権の代金回収は数ヶ月後になるので、その間の資金繰りが問題です。そんな事例には、資金を用意する方法としてファクタリングが使えます。

納品日の変更でクライアントの支払が後ろ倒しになり、持ち出し費用が増えてしまった

紙媒体の広告は前払いが主流でしたが、インターネットやSNSの広告が主流になるにつれて、成果報酬型の契約が増えています。実力のある会社は、扱う案件が増えていき、案件によっては前払いしないとならずに資金繰りが難航するケースも珍しくありません。ネット広告は社員への給料や外注費が中心となり、業務が多くなれば外注比率が一時的に増えて財務状況は悪化します。

さらに、広告代理店は顧客であるクライアントから「支払日を遅くしたい」と言われることもあります。特にクライアントが小規模事業者であると、支払日が変更されることも少なくありません。業務に伴う支出は増える中でクライアントからの支払いが遅れれば、持ち出し費用が増えていき、資金繰りが悪化するでしょう。

WEBの広告代理店業のファクタリング活用事例

地域:大阪府

年商:5,000万円

従業員:6名

売掛金:100万円

調達日数:2日

調達額:90万円

リスティング広告で出稿する案件があり、クライアントには前払いで広告費や運用費用を支払ってもらいます。成功報酬型の案件だったので、成果が出てからの費用請求という形でした。広告運用のために、運用費用を捻出しないといけません。最初は銀行に相談しましたが、銀行では審査が必要であり、なんとか審査はクリアしたのですが、入金まで2週間ほどかかると言われました。すぐにいくらかの現金が必要だったので、ファクタリングというサービスを知り、現金確保の相談をしました。売掛金はあったので、売掛金を買い取ってもらう資金調達でき、広告運用の案件も問題なく進められました。

費用の捻出で自転車操業になりやすいWEBの広告代理店業はファクタリングを活用しよう

広告代理店は、クライアントの支払日の変更や、成功報酬型での広告運用などで、しばしば現金の支払いが遅れ、手元に必要な現金がない状態が発生します。なんとか現金を用意して広告を運用する、自転車操業に陥りやすい業種です。

大阪でもファクタリングを利用すれば、売掛債権を素早く現金化できるので、資金繰りに悩む必要がありません。信頼性の高い売掛金がないと現金化はできませんが、銀行融資を断られても、ファクタリングならば現金が手に入ります。

また2社間ファクタリングを利用すれば、取引先に知られずに、売掛債権の現金化を行えます。横のつながりの強い広告業界でクライアントへの影響を心配する方でも、悪い噂などが広まらずに済むためおすすめです。

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