ファクタリングによる資金調達事例|飲食業の場合

飲食業は社会情勢の影響を受けやすく、経営に行き詰っているところも少なくありません。この記事では飲食業の資金繰りの悩みと、飲食店がコロナ渦で経営難に陥りファクタリングを活用して資金調達に成功した事例を解説します。
 

コロナ禍で新しいビジネスモデルに挑戦したいが資金繰りが難しい

新型コロナの拡大で最も影響を受けた業種は、飲食業を含む生活娯楽関連サービスです。2022年はワクチン接種者も増えて客足は戻りつつありますが、感染を恐れて接触を避ける人は多いため飲食業界にも新しいビジネスモデルが求められています。
 
非接触型のサービスといえば、「配膳ロボット」「デリバリー」「オンラインストア」などがありますが、設備や車両の導入、Webサイトの開設など費用がかかります。新しいビジネスに挑戦したくても日々のやり繰りが精一杯で、実現させられないところも多いのです。
 
資金がないことを理由に今のビジネスを続けると、新しいビジネスモデルを導入したライバル店に顧客を取られる可能性もあります。アイデアがあるなら資金調達をして、できるだけ早く実行に移したほうがよいでしょう。
 

飲食業のファクタリング活用事例

年商:3000万円
従業員数:3名
都道府県:大阪府
調達日数:2日
調達額:約50万円
資金用途:車両購入費
 
イタリアのナポリで5年修行し4年前にピッツェリアを開業しました。すぐに評判になりお店も順調でしたが、コロナ禍でお客さんが全く来ない日が何日もあったのです。テイクアウトのお客さんは来ましたが、アルコールを販売できないため収入はガタ落ち。このままではいけないと思い、デリバリーサービスを始めることにしました。
 
原付バイクの購入やWebサイトの立ち上げ、従業員の募集など費用が必要になりましたが、借金をするほどでもなかったのでファクタリングを活用。少額にもかかわらず、すぐに対応してもらえました。デリバリーを始めてワインやアンティパストなども一緒に注文してもらえるようになり、客単価が上がり本当によかったです。
 

飲食店でも売掛金があればファクタリングが可能!新たな事業を開始

この時期に新たな事業を始めれば新規顧客獲得できるチャンスにもなります。とはいえ、もともと飲食店は多額の開業資金が必要なため、既に融資を受けていて新事業のためにさらに借金をするのは避けたいという方も多いのではないでしょうか。
 
ファクタリングは借金ではなく、ファクタリング会社が売掛金を買い取るサービスです。手数料はかかりますが返済義務がないので安心してご利用いただけます。融資ではないため金融機関が行うような審査がなく、保証人や担保も必要ありません。50万円からご利用いただけ最大1億円まで対応可能です。大阪・京都・神戸などにある飲食店で資金繰りにお悩みの方は、ファクタリングを活用してはいかがでしょうか。